WINDOW MEDIA SOLUTION

その窓を、
店舗のメディアへ。

Prime Signは、既存の窓ガラスを活かす映像ソリューション。
窓面、映像、施工、運用をひとつの設計でつなぎます。

写真や図面がなくても構いません。ご相談は contact@peace-biz.com へお送りください。

01

SMART FILM

02

PROJECTION

03

CONTENT

04

INSTALLATION

コンセプト映像(実在の導入事例ではありません)

01 / WHAT IT IS

ガラスを隠すのではなく、活かす。

窓の透明感と、映像の発信力。
ひとつの面で切り替える。

通常時は窓として。伝えたい時間には、不透明な投影面として。Prime Signは、PDLC調光フィルムとプロジェクター、コンテンツ、設置施工を組み合わせ、店舗前の窓を運用できるメディアへ変えます。

HOW IT WORKS

透明、不透明、映像投影。
3つの状態を使い分ける。

電気制御で窓面の状態を切り替え、必要な時間に必要な情報を届けます。

01

透明

通常時は、窓本来の採光や開放感を活かします。

02

不透明

PDLC調光フィルムを不透明状態にし、投影面をつくります。

03

映像投影

窓面へ映像を投影し、外に向けた情報発信へ切り替えます。

SYSTEM

機器を置くだけでは、
Prime Signにならない。

窓の状態、投影環境、固定・配線、映像、日々の運用まで。現場で成立するように全体を設計します。

  1. 01

    PDLC調光フィルム

    窓ガラスの透明/不透明を電気制御し、映像の投影面として活用します。

  2. 02

    投影機器・固定具

    現地条件に合わせ、プロジェクターの位置・距離・角度と固定方法を設計します。

  3. 03

    電源・配線・制御

    機器へ安全に給電し、窓面と投影を運用するための配線・制御環境を整えます。

  4. 04

    再生環境・コンテンツ

    店舗オリジナル映像と再生環境を用意し、用途に合う見せ方を組み立てます。

USE THE WINDOW

店前の一面を、
時間で変わる情報発信へ。

既存の窓面を活用するため、床面を大きく占有せず、店舗の外へ向けた発信を設計できます。

01

商品・サービス案内

新商品、季節メニュー、キャンペーンを店前でわかりやすく伝える。

02

イベント・催事

開催情報や空間演出を、時間帯に合わせて切り替える。

03

採用・企業発信

求人情報、ブランドストーリー、施設からのお知らせを届ける。

04

営業時間外の告知

閉店後も窓面を活かし、翌日の案内や告知を発信する。

SCENES飲食・物販店舗ショールーム美容・医療施設ホテル・商業施設オフィス・採用拠点イベントスペース

WHY WINDOW MEDIA

表示手段を選ぶ前に、
運用したい窓を考える。

優劣ではなく、用途と現場条件に合うかが大切です。Prime Signは窓の透明性を残したい空間に向いています。

比較観点Prime Sign固定サインディスプレイ型サイネージ
窓としての利用透明/不透明を切り替える掲出中は面を占有設置機器が面を占有
コンテンツ変更映像データを更新再制作・貼り替え映像データを更新
空間への納まり既存の窓面を活用掲出物として設置筐体と設置スペースが必要
導入判断ガラス・外光・投影条件を調査掲出面と施工条件を確認電源・重量・設置位置を確認

ONE TEAM

窓面から映像まで、
分断しない。

設置設計と映像制作を別々に考えると、現場での見え方や運用にずれが生じます。Prime Signは調査から引き渡しまでを一つの流れで扱います。

  1. 01

    現地調査

    ガラス、寸法、外光、投影距離、遮蔽物、電源、作業条件を確認。

  2. 02

    設置設計

    プロジェクター位置、固定方法、配線ルート、施工手順を整理。

  3. 03

    映像制作

    店舗や施設の目的に合わせ、オリジナルコンテンツを設計・制作。

  4. 04

    施工・初期設定

    フィルム施工、機器設置、再生設定、投影テストまで実施。

  5. 05

    引き渡し・運用

    操作方法を案内し、導入後の運用・保守は個別条件に応じて提案。

SITE CHECK

まず、設置できる窓か。
現地条件から判断します。

Prime Signは、すべての窓へ一律に設置できる商品ではありません。施工前に安全性と見え方を確認します。

01

ガラス

種類、状態、貼付範囲、寸法

02

投影

距離、角度、機器の設置位置

03

周辺環境

柱、什器、照明、外光、昼夜の視認性

04

設備

電源容量、コンセント、配線ルート

05

施工

作業時間帯、搬入経路、足場・高所作業

06

建物

管理規約、賃貸条件、消防・安全上の制約

BEFORE YOU ASK

わかる範囲の情報があると、
確認がスムーズです。

  • 窓の正面・室内側の写真
  • おおよその幅と高さ
  • 店舗・施設の所在地
  • 発信したい内容と時間帯
設置可否を相談する

PROJECT FLOW

相談から引き渡しまで。

全体期間は、現地条件、設計、映像制作、機器手配、工事調整により異なります。

  1. 01

    ご相談

    窓面の場所、用途、希望時期など、わかる範囲をメールでお聞かせください。

  2. 02

    ヒアリング

    施設条件と発信したい内容を整理し、調査の観点を確認します。

  3. 03

    現地調査

    ガラス、投影距離、外光、電源、配線、作業条件を確認します。

  4. 04

    設計・ご提案

    設置方式、機器構成、映像内容、工程、費用を個別に提示します。

  5. 05

    施工・設定

    フィルムと機器を設置し、再生環境の初期設定を行います。

  6. 06

    投影テスト・引き渡し

    外観、機能、安全性を確認し、操作方法をご案内します。

施工日数について 標準的な施工は1日程度を想定する場合があります。面積が大きい場合、足場・高所作業が必要な場合、施設側の作業制限がある場合は複数日になることがあります。これはお問い合わせから導入までの全体期間とは異なります。

HANDOVER & OPERATION

映ることだけでなく、
運用できる状態まで。

施工後は、外観・機能・安全性と投影状態を確認し、操作方法をご案内します。コンテンツ更新や保守の範囲は、利用方法と機器構成に合わせて個別に整理します。

投影テスト外観・機能確認安全性確認操作説明

保守の対象、対応時間、費用、コンテンツ更新条件はご提案・ご契約内容によります。

PROVIDER

現場を知る会社が、
空間と映像をつなぐ。

Prime Signは、株式会社ピース・ビズが提供します。ICT、映像、空間づくりの知見を活かし、計画だけで終わらない設置と運用を支えます。

提供主体
株式会社ピース・ビズ
設立
2008年5月2日
問い合わせ
contact@peace-biz.com
本社
〒170-0012 東京都豊島区上池袋1-10-8 エデン上池袋ビル5F
03-3917-3587
仙台支社
〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町1-4-9 enspace
022-722-1385
福岡支店
〒812-0029 福岡県福岡市博多区古門戸町1-10 NTF博多ビル7F
092-263-5888
会社情報を見る

FAQ

よくあるご質問

設置条件や費用は現場ごとに異なります。個別のご相談は contact@peace-biz.com へお送りください。

Qどのような窓にも設置できますか?

ガラスの種類・状態、貼付面積、投影距離、外光、電源、建物側の制約などにより設置可否が変わります。写真や図面での事前確認後、必要に応じて現地調査を行います。

Q日中でも映像は見えますか?

視認性は外光、窓の向き、周辺照明、投影距離、コンテンツの明るさに左右されます。昼夜それぞれの利用目的を伺い、現地条件に合う構成を検討します。

Q通常の窓としても使えますか?

PDLC調光フィルムは透明/不透明を切り替えられるため、通常時は採光や見通しを活かし、必要な時間帯に投影面として使う運用ができます。見え方はガラスや環境条件により異なります。

Q映像制作も依頼できますか?

はい。店舗・施設の目的、ブランド、掲出時間、視認距離を踏まえたオリジナル映像の企画・制作も含めてご相談いただけます。既存素材の利用可否も確認します。

Q工事にはどのくらいかかりますか?

標準的な施工は1日程度を想定する場合がありますが、面積や足場、作業時間、建物条件により複数日になることがあります。お問い合わせから設計・制作・施工までの全体期間とは別です。

Q費用はどのくらいですか?

窓面積、機器構成、固定方法、配線、施工条件、映像制作範囲により異なるため、現地条件を確認したうえで個別にお見積もりします。

Q賃貸物件でも導入できますか?

建物所有者・管理会社の承認や原状回復条件の確認が必要です。管理規約や工事条件を確認し、実施可能な方式を検討します。

Qどうやって問い合わせればよいですか?

contact@peace-biz.com へメールをお送りください。窓の写真、おおよその寸法、施設の所在地、発信したい内容が分かると確認がスムーズです。資料が揃っていなくても、わかる範囲からご相談いただけます。

Q導入後の保守やコンテンツ更新はできますか?

運用方法、更新頻度、機器構成に応じて個別にご案内します。保守範囲や更新条件はご提案・ご契約時に確認します。

START WITH THE WINDOW

その窓に設置できるか、
確認するところから。

宛先は contact@peace-biz.com です。写真やおおよその寸法があれば、より具体的に確認できます。資料が揃っていなくても、わかる範囲からご相談ください。

送信すると、宛先 contact@peace-biz.com のメール作成画面が開きます。写真がある場合は、開いたメールに添付してください。

設置できるか相談する